愛知社保協が総会

コロナ危機を乗り越え、社会保障拡充の新しい政治を

 6月27日愛知社保協が第40期の総会を開催。感染症対策をとり、記念講演などは行わず、代議員49人の参加と委任状で成立。総会は、小室副議⾧の司会で議⾧を名高教堀内さん、愛障協の山口さんを指名し、議事に入りました。
 森谷議長の挨拶に続き、社会保障をめぐる情勢報告は、西村副議⾧が行いました。2019年度の活動経過と2020年度活動方針は小松事務局長が行いました。
 6人の代議員から、生活保護・コロナ禍での保健所機能強化・医療労働者の実態・地域医療構想・労働相談の現状などの発言の後、全体で議案を承認しました。
 新役員も提案され承認、最後は「コロナ危機を乗り越え、社会保障拡充の新しい政治を」の決議を採択しました。
※詳細は、以下のアドレスからニュースをご覧ください。

第40期総会のようす(愛知県保険医協会伏見会議室で)
カテゴリー: 社保協ニュース パーマリンク

コメントは停止中です。