愛知社保協第43期総会開催

愛知社保協は7月2日(日)、愛知県保険医協会伏見会議室にて総会を開催しました。
森谷光夫議長が開会挨拶を行い、小松民子事務局長が活動の経過と特徴について報告。
自治体キャラバンの取り組みでは、障害者控除認定の拡大、子ども医療費助成の18歳年度末まで無料化が拡大、加齢性難聴者への補聴器購入助成を求める取り組みなどの特徴を報告しました。
澤田和男副議長が、社会保障を中心とした情勢を報告しました。小松事務局長が2023年度活動方針を提案、7人の代議員が発言しました。会計報告・予算も提案され、総会決議を含めてすべての議案を採択して終了しました。

生活保護基準引き下げ反対 愛知の裁判結審

生活保護基準引き下げの取り消しを求める裁判は、7月14日名古屋高等裁判所で結審となりました。満席の傍聴席の中で、原告と弁護団による・被告の国からそれぞれ最終意見陳述が行われ、11月30日に判決が出されることになりました。
終了後の報告集会では、運動を強め、勝利判決を実現することを確認し合いました。

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