介護報酬の再改定と新要介護認定の中止を求める要請(2009年5月27日)

2009年5月27日

愛知県及び東海ブロック選出国会議員各位

愛知県社会保障推進協議会
議長    徳田 秋
(名古屋市熱田区沢下町9-7)

介護報酬の再改定と新要介護認定の中止を求める要請

 今年4月から介護報酬の改定と介護認定の見直しが実施されました。
介護報酬3%の引き上げは、介護従事者の賃金引き上げや処遇改善に結びついていません。この間2回にわたる改定では、マイナス4.7%であり、更に改定が必要になってきています。現在、参議院に4野党の「介護報酬再引き上げ法案」が提出されています。
新認定基準による認定の更新で現状の介護度よりも「軽度」に判定されるケースなど、現場から数多くの問題点が報告されています。訪問介護や福祉用具など必要なサービスの利用が制限され、日常の生活に重大な支障が生じています。
つきましては、以下の事項の実現について、ご尽力いただけますようお願いいたします。

1.4野党の「介護報酬再引き上げ法案」を早期に審議し、可決・成立させること。
2.新介護認定基準は、直ちに中止すること。

以上

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