社保協ニュース : No.87 – 2008.3.30

後期高齢者医療制度中止・撤回せよ
3.16県民集会で「健康相談」
集会前の宣伝・署名行動も「三越」前で実施

 3月16日、愛知社保協は、県民集会開催前の10時30分から1時間、名古屋「三越」前で16人の参加で後期高齢者医療制度の中止・撤回の宣伝・署名行動を行いました。
また、県民集会では、健康相談を保険医協会の医師、民医連の看護師による体脂肪測定と健康相談を行い、46人が訪れました。
栄「三越」前の宣伝行動では67筆の署名、健康相談でも署名19筆がよせられました。

バスセンター前では「医師・看護師ふやせ!」宣伝・署名行動で874筆の署名

 バスセンター前では、民医連、自治労連、医労連が「医師・看護師ふやし地域医療を守ろう」とピンクのカーネーションを500本用意し、市民に配りました。この行動には55人が参加し、874筆の署名が寄せられました。

3.15「地域医療を考える交流集会」に名古屋・東三河・尾張西から68人が参加

 3月15日、医師不足や自治体病院の縮小など県内の医療の実態を出し合い、地域医療を守る運動の連帯を深めあう「地域医療を考える交流集会」を労働会館ホールで開催し、市民病院や県立病院や議員など68人が参加ししました。
医師不足の背景と実態、運動の方向など久保田副議長が基調報告。医師の立場からの報告につづいて津島市民や蒲郡市民、尾陽病院などから市民病院の医師不足の実態と地域でのとりとりくみが報告されました。集会は「県や国に対する働きかけを強め、引き続き交流の場を」と最後に確認しました。

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