社保協ニュース : No.78 – 2007.7.25

愛知自治体キャラバン
10月16日(火)~19日(金)に実施

 愛知自治体キャラバン実行委員会は3回の会議を開き、キャラバンの日程を確認し、現在陳情項目の検討に入っています。昨年につづく増税で国保や介護の保険料負担増に加え、来年4月から始まる後期高齢者医療制度や介護保険による負担増など大変な状況のなかでのキャラバンとなります。
写真は昨年のキャラバンでの交渉の様子(東海市)

各地域の事前学習会:9月18日(火)~10月4日(木)までに開催準備してください。
団長・事務局長会議:10月5日(金)18:30~20:30

愛知県後期高齢者医療広域連合議会開催される

 7月9日、議員34名を上回る40人の傍聴者で埋まるなかで、第1回議会が開かれ議長・副議長を選出し、条例や07年度予算などを可決しました。5人の議員から議案質疑、一般質疑で「制度の周知徹底」「保険料」「減免制度」などの発言があったが次回11月議会で保険料額が決められます。社保協は、第1回議会にむけ、すでに提出した連合会長宛の要請書を送付し、後期高齢者医療制度の充実を要請します。
また、一宮社保協、民医連、年金者組合も地元の議員に「払える保険料に」「減免制度を設けて」など要請しました。社保協は、「払える保険料に」「資格証明書は発行するな」「減免制度を」などの要求で広域連合議会(11月議会)に。名古屋市議会に「現行の減免制度を実施を」の請願署名をおこないます。

コムスン問題で愛知県へ申し入れ

 6月21日、社保協はコムスン問題で、愛知県に緊急の申し入れを行い高齢福祉課と懇談した。
愛知県は、六月四日より大手を中心に監査にはいり7月末までに結果をまとめる予定。社保協は、監査の強化のみでなく介護報酬の改善と自治体が責任をもった対応とあわせ、サービス継続は利用者の気持ちに添って実施をするように申し入れた。
申し入れには、自治労連、医労連、愛障協が参加した。

~第13回社会福祉研究交流会in愛知~

日・時 8月25日(土)13時~26日(日)
会 場 愛知大学・名古屋キャンパス
(名古屋市東区/地下鉄桜通線「車道駅」下車)
<一日目25日 13時~全体会>
●記念講演「私たちの平和と自由を求めて今こそ憲法を実践に生かそう」
講師:尾藤廣善さん(弁護士)
●リレートーク
<二日目26日 9時30分~分科会>
●参加費
一般・大学院生 5,000円
学部生・障害者 3,000円

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