社保協ニュース : No.91 – 2008.7.25

後期高齢者医療制度「廃止法案」可決せよ!
7・21覚王山日泰寺で署名行動266筆の署名よせられる

 9月の臨時国会で継続審議になっている後期高齢者医療制度「廃止法案」を可決させるため、7月・8月の行動が必要と宣伝・署名行動を21日、覚王山日泰寺の縁日でおこないました。猛暑が続く中でしたが久保田副議長はじめ15人の参加で266筆の署名が寄せられました。「廃止法案」が継続になっていることを知らない人も多く、「廃止できるなら」「廃止してほしい」と声が寄せられています。当日は、中京・CBC・名古屋・東海の各テレビや中日新聞と赤旗が取材にきました。
次回は8月5日(火)午前10時~11時八事興正寺です。

おかしいぞ「社会保障財源論=消費税」学習交流集会132人参加

 政府の社会保障財源に消費税大増税しかないようなキャンペーンがおこなわれているなかで、7月18日消費税をやめさせる愛知連絡会・大増税に反対するネットワーク愛知・愛知社保協の3者の共催で学習・交流会を開催し132人が参加。
学習・交流会は、医療・年金・介護の現場の実態や運動の報告のあと日本共産党の佐々木憲昭衆議院議員による「『社会保障財源=消費税増税』論を斬る」と題して社会保障のためという口実で繰り返されてきた経過のうえにたって、消費税増税の動きと具体的な財源確保と「断念させる」闘いはこの夏のたたかいにある、と講演。
参加者は、この学習会を機に、「消費税増税」の企みを断念させるため、後期高齢者医療制度「廃止法案」成立のとり組みとあわせ、消費税増税反対「1000万署名」の達成にむけた大運動を確認しました。

後期高齢者医療・国保不服審査請求学習・交流会に参加を

 9月からの臨時国会で廃止法案の成立をさせるためにも当事者である高齢者一人ひとりが声を上げ、行動を起こしていくことが必要です。後期高齢者医療保険料や国保料(税)の本算定に対する不服審査請求も高齢者の怒りを結集し、集団でおこないます。
そのための学習・交流会を下記のようにおこないます。
多数参加ください。

 とき:7月30日(水)午後1時30分~4時
ところ:労働会館東館2階ホール
なかみ:
◎「後期高齢者医療・国保の集団不服審査請求運動について」
講師:大阪介護保険医怒る一揆の会事務局長・日下部雅喜氏
◎新署名のとり組みと運動交流など

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